人材教育

人材育成プロセスや概念のご紹介

組織からあたえられた型にはめる一般的な教育ではなく、
「本来の自分の価値を活かす」ことで、自分が持っている型を再発見し、
組織と調和しながら、ありのままの自分の能力を
高く発揮することができる人材を育成します。

人材育成のプロセス

人材育成プロセス.1人材における よくあるお悩みについて

LEVELING
技術力・業務負荷を
平準化したい
  • ▶ローパフォーマー・ぶら下がり社員の対応。
  • ▶ハイパフォーマー社員に業務負荷が集中し、ハイパフォーマー社員が疲弊。他社軽視や諦めが発生してしまう。
  • ▶「できる人だけでなんとかする」と割り切り、役割が固定化されてしまう。
COMMUNICATION
組織内での
コミュニケーションを
さらに高めたい
  • ▶「仕事があることが当たり前」という意識が蔓延している。
  • ▶自分の意見を表現・反映される機会が乏しく、「仕事をやらされている」「創造的になれない」と感じている人が多い。
IMPROVEMENT
成長意欲や向上心、
貢献心を
さらに向上させたい
  • ▶「どうせやっても無駄」、「指示されるまで動かない」、「指示されたことしかやらない」という社員が多い。
  • ▶不満や不安、自己効力感の無さが社内に蔓延し、雰囲気が悪い。
  • ▶向上心などが乏しい社員により、その他の社員のモチベーション低下につながり悪循環。

人材育成プロセス.2千道が提供する教育ソリューションについて

ー 会社組織と融合できる人づくりー

ものごとの捉え方には、プラス思考的な捉え方・マイナス思考的な捉え方が、量的にも質的にも同じだけ存在します。プラスにもマイナスにもぶれない、Nポジション(ニュートラルポジション)に立ち返って“自ら考える”バランス思考型の捉え方ができる人財を育成します。

………………………… 従来の方法 …………………………

プラス思考型の人間 マイナス思考型の人間
他者に対して 賞賛する・すき 見下す・きらい
自分に対して 成功・自慢・できる 失敗・自己卑下・できない
事に対して 楽観・良い・好都合 悲観・悪い・不都合

規定の型にはめ込む社員教育
それぞれの企業の型に、はめ込む教育をほどこされる。

本来持つユニークな個の力が充分に発揮できていない

プラス思考型

物事にプラス面・マイナス面の両方が同じだけ存在していることを認識できておらず、プラス面の良さがわかっていない、見えていない。

マイナス思考型

物事にプラス面・マイナス面の両方が同じだけ存在していることを認識できておらず、マイナス面の落とし穴があることに気付かない。

………………… 千道の教育ソリューション …………………

会社組織と融合できる人
バランス思考型の育成

物事への偏見がなく、本来の自然な状態で、
自ら考え判断することができる人財を育成します。

バランス思考型の特徴

  • ▶自分都合の偏った見方がない。
  • ▶バランスのとれた自然な状態で自らの能力を高く発揮することができる。

Nポジションとは?

自分都合の偏った見方を本来のバランスのとれた状態に戻すことをニュートラルとします。左図のように前進(D)だけでは壁にぶつかってしまいます。ここでニュートラル(N)な位置から検討すると、「壁=行く手を阻む障害」という偏見がなくなり、目標に向かう様々なアプローチ(D)が見いだせるようになります。

前に進むだけの従来の考え方。壁にぶつかった時、身動きが取れない。

一旦、ニュートラルな位置に
戻って考える。

壁という“偏見”がなくなり、
目標に進むことができる。

人材育成プロセス.3“社員”が「パートナー」に変化

人との違いがあるからこその調和。
個人も組織も本来持っている力を存分に発揮することができます。

千道株式会社は、個の力を活かし“自ら考え行動する”社内スペシャリストを増やす取り組みを応援します。人それぞれに違いがあることを真に理解すると、互いの異なる価値・存在を認め合うことができ、それが相手への尊重と組織の調和につながります。
そうすると、個人も会社組織も本来持っている能力を存分に発揮することができる組織体系に変化していきます。

パートナーに変化すると

  • ●社員一人ひとりが自ら考え、活き活きと行動するようになる。
  • ●社員のメンタルヘルス向上
  • ●生産性の向上
  • ●お互いを尊重しあえるチームワーク力
  • ●愛社精神の醸成 真の力をもった組織へ